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バチェラー シーズン3 ネタバレ 第1話 ~初めて見るバチェラー~

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前から友人に無茶苦茶面白いと熱烈に勧められてたバチェラー


ほんの少しの気の迷いでおめおめとアマゾンプライムに契約したのが去年。

とりあえず入会したからには見ようと、そしてせっかくだから大画面で楽しめるようにとアマゾンスティックまで購入した。

まあ世の中で流行ってそうだし、ミーハーな自分としてはこりゃハマるっしょ!と意気込んでスタートボタンをクリックしたのがバチェラー2。何か下品なまでの派手なセットと出て来る女子たちの絵に描いたまでな売名チックなノリに辟易して開始たった2分でご馳走様w

せっかくプライム入ってしまったからと今まで観たかったけど借りたりするのが面倒で観なかった映画とかドラマを観る日々。

転機が訪れたのは第3シーズンの始まった今年の夏。自分にバチェラーを勧めて来た友人は相変わらずハマりにハマってて、バチェラーの話をマスターに聞いて欲しいが為に行きつけのバーに通いつめる。そりゃ観てないその辺の人に熱弁しても聞いてくれないから。マスターはお金貰える客だから、話聞いてあげてるんです。ばったりランニング中にバーの前を通ったら見つかってしまい、アンダーアーマー着てバーに入店してしまった。

マスターも自分もバチェラーなんて興味ないのに、いかに楽しいかを力説された。

そして、「おっさんになると自分の好きな話聞いてもらうのすらお金掛かるんだよね、、、」と、よく分かってるやんw

話半分で聞いていたのだが、今回のバチェラーは今までのとスペックが違うらしい。

シーズン1とシーズン2はバリバリのエリートだけど、今回はそうでもないらしい。

お父さんは開業医、お兄さんも開業医らしい。で、本人は海外留学経験のある青年実業家なんだと。神戸出身で甲南大卒業だと。

関西人からすると、どー考えてもお坊ちゃん。海外留学はフランスに中高と進学してたらしい、ボン確定ですね。

青年実業家って言ってるけど、パパにお金出して貰って箔をつけるためにやってんじゃん?って疑惑が。

トドメは会社の名前がエターナルフレンズだとwまあ友永だしねw

さすがにここまで来るとすごいね、ついでに売名と箔付けのためにバチェラーに出るって事みたい。

そんなアホみたいなバチェラーのために(かなり僻みも入ってる
貴重な時間なんて使えないわ、と改めてバチェラーなんて観ないと確信。

でも、気になったのは駅にも広告バンバン貼ってるし、一体どんな層がバチェラーなんて観るんだろう。。特殊な友達(39歳 既婚のおっさん)は別にして、世の中の女子達にどんだけ受け入れられてるかが気になり始めた。

とりあえず会社の後輩に聞いてみよう。

絶対見てそうなAさん絶対に見てなさそうなBさん多分見てないだろうCさんにヒアリングした。

結果はCさんだけが見ていた。しかも、超絶ハマってて、毎週更新される金曜日が楽しみで仕方ないんだとw超面白いですよ、「ティライミさんも観たら絶対ハマりますよー!!」と。

おいおい、バチェラーはまる人はみんな人に勧めるんかいなw

でも、第一シーズンのギラギラした感じが嫌だったのと、アマゾンプライム立ち上げた瞬間に「どーん」とバチェラーのCMが出てくるのが何となく重くて心が揺れることはなかった。

そんな矢先、Cさんからリンク付きのメールが来た、「ティライミさん、バチェラー炎上してますよ、あゆの暴露本の比じゃないですよ」。
あゆの暴露本の話は↓

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どうやら結末がポンコツ過ぎて荒れてるらしい。

そもそも3代目バチェラーのスペックが怪しいことはエターナルフレンズで察しがついたけどさ、結末までとはw

リンクを読むとまあ完全にネタバレなんだけど、確かにポンコツな結末。でも逆に誰を最後に選ぶかってのが分かったんで、これなら2分ではなくて少なくとも20分は見られる気がして来た。あー、最後に選ばれるのがこの子ねって確認作業に時間掛かるからね。

とりあえず空いた時間でアマゾンプライムを開けてみた。

当然あのうるさい広告がどーんって出て来るものだと覚悟して開いたものの、出てこない。

悔しくて仕方ないけど、あろうことか「バチェラー」って検索して何とかたどり着いた。

炎上したせいで露出を控えてるのか分からないけど、バチェラーって検索されられたのが至極憎らしかった。

はい、第1話の読書感想文です。
まずスタジオトーク見て驚いたのが指原の回し方のうまさ。今回のバチェラーが過去三代で一番「港区味」が強いらしい。あー、この番組見てる層って「東カレ=東京カレンダー」読者とかぶってんじゃない??ってのが第一印象。
そして主人公の友永のポンコツボンボン加減がオープニングから見てとれた。
御年31歳、何で結婚したいの???の問いに、「11年半一緒にいた愛犬が死んで、やっぱり家族って大事だった気付いたから」と。
いや、そりゃ辛いの分かるけど、それが「真実の愛=家族愛」になるらしく、最終的に家族愛を見つけたいのがバチェラーに出る動機でしたby友永。

で、登場人物は↓。20人いて5人がお帰りになりました。
あんまルールよく分からなかったけど、歓談タイムがあって、最後に、残る人にはバラを渡す、バラを受け取れなかった人はお帰り頂く事になる。
一番気に入った子にはこっそり一番最初にバラを渡す。

さて、記憶に残った女子は↓

野原さん:広告代理店勤務で、自称「容姿にも自信あります。」大きな事故に遭って結婚願望が強くなったらしい。ブルーのドレスで颯爽と現われた。
自分のことすごーく綺麗だと信じてるし、「自分を一番表現できる色のブルーのドレスです」って言ったら友永も「僕、むっちゃブルー好きなんです☆」ってデレデレ。
でも、なんとなく見た目が道端アンジェリカの匂いがするんすよね。多分上昇志向むっちゃ強いんだろうなー、でもこの野原さんも同じ失敗しそうな雰囲気w

濱崎さん:IT企業で働いていて、お菓子作るのが趣味です。フランスイメージしたトリコロールの色したクッキー持参して登場。22歳で最年少。チャラ男の藤森慎吾一押し。自分的にもこの透明感ある雰囲気ちょっと好きw
薔薇もらうのが最後だったけど、この人がいるうちはこの番組見てやろうかとw
まあお菓子作るのが趣味です☆って人はあまり好きではありませんw

水田さん元北新地ホステス、今飲食店勤務、趣味ゴルフ。ゴルフボールに友永の顔を薔薇の絵をデザインして持参。途中で元新地のホステスなのもカミングアウト。
友永も「ホステスさんはお客さんの話してたことメモしたりしてすごく気がつくんだよね」とまんざらではないご様子。まあさ、申し訳ないけどそんな神戸の典型的な開業医のご両親が元とはいえ新地のホステスを家に招き入れるんでしょうかw

岩間さん山梨のぶどう農家の娘。両親と一緒に住んでて「愛」を見つけたいらしい。
友永との対面では実家で作ったぶどうでジャムを作って来てそれを持参。しかも「母と私で作ったんです」って家庭っぽさを全面にアピール。しかもその場で「あーん」w
畳み掛けるように「私、結婚する人にはうちのぶどう好きになって欲しいんです」w
多分裏に何かありそう(by指原)なんだけど、色白で清潔感もあってティライミ的にも岩間さん、いいと思う。でも、実際は指原の予言が・・・・なんだけどね。
もし裏になんかあるのであればこの岩間さんからしたら友永なんて赤子の手をひねるような簡単な相手なんだろうw

国分さんお前は松野明美か??みたいな容姿wしかもお姫様みたいな格好した不思議ちゃん。途中でキャラ替えたけど多分時間切れであえなく敗退w
そりゃそうだ、社長秘書のくせに不思議ちゃんキャラで攻めてたら「よく社長秘書務まるね?」的な突っ込みを受けて地を出したものの、手遅れ。だって話す速さが倍になるんだもん、地は。地の方がいいすよって言われる始末、ペラペラ感も伝わって悪印象w
これはボンボン友永もあのツッコミ、よくやったw

高田さん社長令嬢。出会って早々キス攻撃wまあボンボン友永にはお似合いな感じがしないでもない。キス優先で自己紹介は後回し。なんやねん、しかもちょっとぽっちゃりw
でも、雰囲気が友永みたいな育ちの良さが感じられないんすよねー。どこの社長令嬢なんでしょうかねw

 

うーん、第1話でスタジオの今田と藤森が「バチェラー完璧ですわ、こんな完璧なやついます???」って言ってたけど、そうかな???
お前が言うなって、そうですね、炎上Welcomeです。
そもそもこのバチェラー3が大炎上中ですから・・・・

テレビの読書感想文初なんで、最終回までに形になって行けばと思います。
<その2へ続く??>

 

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