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浜崎あゆみ M 愛すべき人がいて (ファンの人は読まないで下さい)浜崎あゆみ転落の考察Final

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さて、まさかの続編2です。ここからは転落の浜崎さんの話。
BlueBirdはむっちゃ好きってのは書いたけど、2006年発売。この頃はまだまだ売れてた。でも、ちょうどipodとか出てきた時代でCD自体の売り上げが下がって来たので、その頃からちょっとおかしくなって来たのではないか。
多分、ライバル不在の中、「ひょっとして私って教祖様じゃない?」的な価値観が生まれて来たのかもしれない。ライバルだった安室さんも低迷期だったし、朋ちゃんなんてボロボロ・・・かつてはオリジナルアルバムvsベストアルバム対決で敗北した宇多田ヒカルも当初の勢いはなくなったし、自分のパクリでMさんの事務所パワーで無理矢理レコ大取った倖田來未はほぼ一発屋に見えて来た。
結局、あゆのライバルなんてどこにもいないじゃーん」という流れになり、ライバルを探す事に。「あ、見つかった、マドンナだ。昔、松田聖子っておばさんがマドンナのマネしたくてアメリカ進出したんでしょ、でも失敗したんだよね、でも不倫して男だけ出来たんでしょw」と。あゆはしたたかだからそんなヘマはしません。
とりあえずアメリカ進出するのはハードル高いから、「アメリカ人と結婚すればいいんだ」。でも入籍はね、大好きなMと結婚できるようになるかもしれないから、入籍はやめとこう。
これで日本中の話題があゆに集まる??と期待したものの、意外と話題にならない。
ライバルだった宇多田さんは結婚して離婚してるからまあ私も離婚したしね、負けてないわ。
そうこうして教祖様的な価値観が芽生えた頃、安室さんが復活し始めた。しかも何か今までと路線が違うし、何かカリスマ化してるし。コンサートの集客もすごいらしい。
うーん、他にできる事ないかしら?何か注目される事しないと、あゆ教祖様だしw
「(最近めっきり見なくなったけど)年末年始にハワイに彼氏と遊びに行くと、なんか売れっ子芸能人みたいだね、多分梨元みたいな芸能レポーターに囲まれるんだろうな。
でも、あゆにとってみたらハワイなんて、、、、そうだパリにしよ☆」と。
相手は誰にしよっかな、とりあえず近場のてっとり早い所でいっか、ダンサーにちょっとチンピラみたいなマロってのがいたからマロにしーよっと。一応イニシャルは大好きな松浦さんと同じMだしね!!
とチンピラみたいなマロと交際して空港で写真と撮られた。(厳密には撮らせた?
でもこのマロ、こいつ全くのダメ男で、実際交際期間中は不倫だし、別れたらテレビで浜崎さんとのことしゃべりまくるわ。暴露本って知恵がない辺りがダメ男っぷりを表してるけど。挙げ句の果てには渋谷区議会議員の選挙に出てろくな公約の出せず落選。
でも交際当時は事務所はもはやお荷物と化してた浜崎さんの無駄遣いに頭を痛めていた上、売れないCDのPV制作費も極力節約したかったので、「二人で旅行でも行って来たら☆?」と甘い言葉をささやき、二人でいちゃいちゃしてる所を撮影し、PVにしてみた。まあグアムなんで安上がりだし。昔はハワイで1億円掛けたセットでPV撮ったりしてたから、随分安上がりでできましたよ。
が、せっかく節約して作ったPVのCDも全く売れない、やっぱ使えないな、マロは、ポイっつ!!
やっぱりMは松浦のMだよねと。
さて、どうしよう、空港芸人戦略も失敗に終わった。
「あ、そういえば最近松田聖子がディナーショーの女王と言われてフィーバーしてるらしい。まああゆよりは格下だけど、同じ福岡出身だから何かマネしてみようかな。
あ、そういえばあの人また医者と結婚したみたい。昔はビビビ婚して今回は慶應病院の医者だった、でもなー、医者と結婚しただけだとインパクトないしなー。
あ、学生でもいいんだ!!」という事でUCLAの大学院生と結婚。

「よし、これで話題は全てあゆに☆」っとなればよかったんだけど、結局話題は「今回はちゃんと入籍したんですか?」とか「入籍はラスベガスのドライブスルー方式の格安の場所だった」とかそんな変な話しか盛り上がらず、またしても失敗。

自分の歌が売れないから、これはカバーしかないと思いつき、かつてのライバルである「宇多田ヒカル」の歌をカバーすることに。「ヒカルちゃーん☆」とか言って下手に出て何とかカバーアルバムのメンバーに入れてもらう。歌姫対決の二人がタッグを組んだ!と話題性はそこそこ。ぶっちゃけ「宇多田ヒカル」ありきだけど、そんな綺麗事は言ってられないので。
でも、自分の歌が売れないんだよね、コンサートも入らないし。
一応旦那がLAにいるので(マスコミの手前)と空港での週刊誌による撮影を期待し渡米。そこでMTV付けたらマライアキャリーが出てきた。
昔よく聞いたね、福岡時代に。♪恋人達のクリスマス。「でも、マライアよくあんな高い声まだ出るよね。」
あゆなんてMとの思い出の大好きな「Boys&Girls」はいつもコンサートで歌うんだけど、あれサビのキーが高いからサビは観客にマイク向けて歌わせるしかないんだよね、だからもう一回あの高い声を取り戻したい!!」と感じた浜崎さんはあることを思いつきます。
あ、分かった、やっぱり体型の問題なんだ。あゆスタイル良すぎてスリムだからお腹から声が出ないんだ。だからマライアみたいにふくよかになれば声が出るようになるんだ☆」と間違った解釈をした浜崎さんは増量を計画。この計画はすぐに成果が出た。
しかも全然大変ではなく、いつもみたく取り巻き20人くらい引き連れてあおるように酒を飲むだけで一瞬であこがれのマライア体型を手に入れた☆

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まあマライアキャリーを通り越して「千手観音かずこ」と呼ばれる体型を・・・・
コンサートの写真撮影解禁したら、みんながインスタに上げてくれるようになった。
(でも、恐らくコメントはスタッフが消しているのか本人には届かず・・・)
みんなインスタに上げてくれるから、体型変えたのは大正解☆
でも、マライア体型になったのに声が引き続きでないんだよね。まあいっか、自ら引退した紅白見てたら、教祖様気取りのユーミンが出てたけど声全然出てないけど、なんか桑田さんとの話で話題になってるし、2019年の年末の紅白にはもう一回出てあげてもいいかな?と思うものの、今更NHKに媚び売るような手段も思い浮かばないし、どうしよう・・・今更子供向け番組に出る訳にはいかないしな、Nの件でジャニーズとの関係もよくないし。朝ドラの主題歌なんてイメージ的に来ないし、万事休す。
やっぱり、これは身を切った話題作りしかないな。
よし、Nとの恋愛はジャニーズに殺されそうだし、Mなら大丈夫か。
ってな訳で今回の本「M 愛すべき人がいて」を出版することになった。

というのがティライミ的(初めてこのBlog読む人すみません、ナオトインティライミさんに似ていると言われることが多いので一人称はティライミです☆)な解釈。
えー、浜崎あゆみさんのファンの皆様申し訳ありません、こんな失礼な文を書いて。
何か今回の本を読んで消化不良だったのが、あくまでM氏との恋愛話しか書いていなく、N氏との恋愛の話もなく、絶頂期の話しかなかったので、その後の売れなくなる過程を浜崎さんの気持ちになったつもりでフィクションしてみました。
でも、こんなに脚色しつつも売れなくなるまでの過程を把握してるって事はやっぱり自分はちょっとはファンだった事に気付かされたw
でもそんな歌が好きな訳じゃないんだけど、何と言うか生き方が好きというか面白いと言うか目が離せないと言うか・・・・
明らかに追い込まれて自虐暴露本出して、CD売れないのに無駄に本は売れて・・・・
って他にこんな面白い歌手いないと思う。

 

M 愛すべき人がいて

M 愛すべき人がいて

 

 



今回の本を起爆剤にして、是非「三顧の礼で頼まれたから仕方なく」紅白に舞い戻って来てもらいたいものです。教祖様気取りでね。
<浜崎あゆみ評 Fin>
のハズが悪のりしてドラマのあゆ役予想やってしまった☆

 

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