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サン クリストバル展望台 アルバイシン地区 グラナダ ~2020欧州中東旅行 その81~

グラナダ駅から歩くこと20分強到着したのがサンクリストバル展望台

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天気が良すぎて太陽がちょっと邪魔ですw
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アンダルシアの平野が見渡せる。本当に壮観ですね。
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多分アルハンブラ宮殿の下の部分かな?ここからは全容が見えない。
もっとアルハンブラに近い所に綺麗にアルハンブラが見える展望台があるらしい。
とりあえずそちらに向かって進んで行こう。
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この辺はアルバイシン地区と言ってイスラム教徒が昔多く暮らしていた地区。
イスラム様式の建物と白壁の建物の家が並ぶ↓
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同じくイスラムの影響を受けたトレドの町並みとはまた異なっていた↓
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ただ、やはりトレド同様街は迷路になっている。さすがに一日グラナダにいるので地球の歩〇方を持参し、地図を見ながら進んだが、全く役に立たないw
致し方ないのでGoogle先生のお力を借りつつ、サンニコラス教会を目指した。
トレドもイスラムの影響が色濃く残っており、街を敢えて迷路にすることで侵略者から街を守る意図があったようだ、ってイスラムも侵略者じゃない??w
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途中十字架があったりした。屋根瓦とか建物の格子模様とかがイスラムエッセンスがあってなかなか素晴らしい。色使いはイタリアのアルベロベッロみたいだった、そっちはまだ行った事ないんだけど。でも、次に来るのがイタリアかスペインと言われると多分スペインを選ぶのでアルベロベッロはしばらく行けないかなー。
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割と新しめのマンションだけど、ちゃんと色は白を基調にしていた。
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しばらく進んで行って道が開けた場所に来たら↓
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どーん、アルハンブラ宮殿です!!!
上に教会が見えたから、そこがサンニコラス教会↓の階段を上っていく。
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でも実はこの階段見つけるまでが難しくて最初階段を見つけられずに進んでしまい、教会が見えたから登ろうと思っても道がない。ここまで来て諦めるのも道を引き返すのも悔しいので崖を登って行こうか真剣に考えたけど、少し戻ってみて↑の階段を発見。
たまには前に進むだけではなく、引き返してみるのも大事だと教えられた。
何か説話チックになったけど、たまには立ち止まって、振り返ってみよう、人生。
f:id:reiwa-tsuredure:20200122234712j:imageで、無事にサンニコラス教会に到着です☆

 

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